不動産オーナーのための、
6か月事業計画プログラム
一棟ずつ買い進め、気づけば、ひと財産。
この先は、自分の意志で描こう。
まずは、今の状況と次に考えることを整理する。
買い増し、手残り、保有・売却。いま気になるテーマから、自分の場合に確認したいことを整理します。
無料診断を受ける 基本10問・個人情報の入力なし。結果を見てから、面談に進むか選べます。ご相談の内容が決まっている方は、無料個別面談のご案内へ
対象者
- まだまだ物件は増やしたいが、方向性は定めておきたい方
- そろそろ物件を増やすステージは終了かな?と感じている方
立ち止まって、全体を見る
買い進めてきた今だから、
見えてくる選択肢がある。
不動産投資を始めた頃は、やることが比較的はっきりしています。
いい物件を探す。
融資してくれる金融機関を探す。
自己資金を貯める。
そして、次の一棟を買う。
一棟、二棟、三棟。
そのたびに経験が増え、付き合う金融機関も増え、資産規模も大きくなっていきます。
でも、ある程度まで来ると、少し話が変わってきます。
このまま買い続けて、どこへ向かうのか。
いくらあれば十分なのか。
どの物件を残し、どの物件を手放すのか。
借入を増やすのか、減らしていくのか。
不動産だけを持ち続けるのか。
働き方や家族との時間を、どう考えるのか。
次の物件を探す前に、一度整理した方がいい時期があります。
KOREKARAデザインは、そのためのプログラムです。
数字と、自分の目的
不動産投資には、
ゲームのルールがあります
金融機関がどう評価するのか。
利益。
キャッシュフロー。
自己資本。
借入残高。
返済能力。
どの金融機関を、どの順番で使うのか。
どの程度自己資金を入れるのか。
次の融資につながる物件なのか。
このルールを無視して、買い続けることはできません。
私たちは、不動産投資というゲームを否定しません。
むしろ、ルールはきちんと理解した方がいいと考えています。
ただし、
ゲームで高いスコアを取ることと、自分が望む人生に近づくことは、必ずしも同じではありません。
家賃年収。
棟数。
総資産。
借入額。
分かりやすい数字だからこそ、ときどき数字そのものが目的になってしまいます。
だから、あるところまで来たら一度、盤面全体を見る。
それが事業計画だと考えています。
01 / 現在地
まず、現在地を整理する

計画は、目標を決めるところから始めません。
最初に見るのは、現在地です。
何棟持っているかだけではなく、
毎年、実際にいくら残っているのか。
今売却したら、最終的にいくら手元に残るのか。
金融機関からは、どのように評価されているのか。
不動産をある程度買い進めた後は、「棟数」だけでは自分の資産形成が進んでいるのか分からなくなります。
そこでKOREKARAデザインでは、
という二つの軸から、現在地を見ます。
02 / 自分なりの上がり
そして、「上がり」を考える

不動産投資のゴールは、一つではありません。
不動産収入で生活費の多くをまかないたい。
借入を減らし、安心して資産を持ち続けたい。
不動産の一部を金融資産へ移したい。
大家業を、本格的な事業へ育てたい。
次の世代へ渡せる形にしておきたい。
あるいは、まだまだ拡大したい。
どれが正しいということではありません。
KOREKARAデザインでは、
「何から自由になりたいのか」
という視点から、自分なりの「上がり」を整理します。
答えはこちらで決めません。
数字と選択肢を整理して、最終的に決めるのはご本人です。
私たちの役割
行き先は、ご自身で決める

KOREKARAデザインは、
「この物件を買いましょう」
「10億円を目指しましょう」
「早くFIREしましょう」
といった答えを、こちらで決めることはありません。
私たちの役割は、もっと地味です。
数字を整理する。
選択肢を並べる。
それぞれの選択をした場合に、何が起きるのかを見る。
そして、考えたことを計画に落とす。
いわば、整理する人です。
不動産、金融機関、会計の数字については、専門家としてこちらが整理します。
一方、
どこまで行きたいのか。
何を大切にしたいのか。
どの道を選ぶのか。
そこはこちらから決めるものではないと考えています。

不動産オーナー専門の会計事務所「サステイナブル不動産財務総研」を立ち上げて、10年を超えました。
その間、毎月の個別面談を通じて、オーナーの皆様と話を重ねてきました。物件の購入、金融機関との交渉、日々の経理。そして、これからのこと。
そこで伺った声をもとに、会計事務所としてできることから、一つずつサービスを形にしてきました。
DEKITERU記帳では、迅速な記帳と物件別会計を標準に。物件ごとの損益とキャッシュフローを、全体の決算数字とつなげて把握できるようにしました。
OKURUだけのコンセプトは、「とにかく、こちらに資料を送ってください」。資料を整理し、記帳できる状態に整えることで、オーナーの皆様の経理の手間を減らしてきました。
TSUTAWARU決算では、決算内容を読み解き、金融機関に伝わる形へ。数字の背景や事業の実態を説明する決算説明書を作成し、融資の判断に必要な情報を届けています。
この3つのサービスで、物件を買い進めるための土台は、少しずつ整ってきたと感じています。
ただ、事務所を立ち上げた頃から、もう一つ必要だと考えていたことがあります。
「どうすれば買えるか」とともに、「何のために買い、どこへ向かうのか」を整理することです。
海に漕ぎ出してみなければ、舟の漕ぎ方も、航海に必要なものも、分からないことがあります。不動産投資も、実際に一棟を買い、運営して初めて見えてくることがたくさんあります。
けれど、漕ぎ続けるうちに、遠くへ進むこと自体が目的になってしまうこともある。
だからこそ、経験を重ね、資産が育ってきた今、一度、自分の現在地と目的地を確かめる時間が必要だと考えています。
そのために形にしたのが、KOREKARAデザインです。
まずは、今ある資産の状況を整理する。
そして、これからどこへ向かいたいのかを明確にする。
さらに買い進めるのか。保有を続けるのか。一部を手放し、時間や資金の使い方を変えるのか。
答えを、私が決めることはありません。
判断するための数字と選択肢を整理し、ご自身で行き先を決められるようにする。それが、私の役割です。
上奥 智彰
今、いちばん整理したいことは何ですか。
手残りや融資、保有と売却など、気になるテーマを選んでください。回答に合わせて、今の段階と面談で整理できることをご案内します。
無料診断を受ける 基本10問・個人情報の入力なし。結果は、その場で確認できます。プログラムの流れ
6か月かけて、
一つの計画を作ります
最初に、基本的な考え方と進め方を共有します。
その後は、4回の個別面談を行います。
- START
初回ガイダンス
事業計画とは何か。
銀行の見方と、自分自身の目標をどう一つの計画にするのか。KOREKARAデザインの「地図」を共有します。
- 個別面談 1
現在地を整理する
保有物件、借入、自己資金、金融機関、財務状況。
まず、いま持っているものを並べます。
- 個別面談 2
「上がり」を考える
どこまで行けば十分なのか。
自分なりの「My分岐点」を考えます。
- 個別面談 3
ルートを組み立て、数字に落とす
買う。売る。残す。
自己資金の配分、金融機関の順番などを整理します。
今後3〜5年程度のシナリオを数字にします。
未来を正確に予測するためではありません。
「この道を選ぶと、おおよそこうなる」を確認するためです。 - 個別面談 4
次の一年を決める
次に買う物件のイメージ。
売却候補。
使う金融機関。
具体的な行動。中長期の計画を、次の一年へ落とします。
- FINISH
KOREKARA計画発表
完成した事業計画を、ご自身の言葉で説明していただきます。
今の資産をどう捉えたか。
どんな暮らし・働き方を目指すか。
何を残し、何を変えるか。
まず一年で、何に取り組むか。決めたことを一枚の「これからの計画」にまとめ、手元に残します。
自分の計画を、自分の言葉で説明できるようになる。
そこまでが、この6か月のゴールです。
書き換えていく計画
計画は、未来を当てるための
ものではありません
5年後の物件価格は分かりません。
金利も分かりません。
金融機関の融資姿勢も変わります。
だから、KOREKARAデザインでは、未来を精密に予測することを目的にしません。
事業計画は、
いまの自分が、どちらへ進もうとしているのかを確認するための地図
だと考えています。
環境が変われば、また書き換えればいい。
むしろ、書き換えるために計画があります。
会計とつながる事業計画
決算が、計画の答え合わせになる
私たちは、不動産投資家専門の会計事務所として、これまで記帳と決算を作ってきました。
DEKITERU記帳で数字を整え、
TSUTAWARU決算で、その数字を金融機関に伝える。
TSUTAWARU決算では、過去の説明だけでなく、次期の見通しや経営目標まで整理しています。
ただ、先に計画があれば、決算の意味はさらに変わります。
- 計画する
- 一年間動く
- 決算する
- 計画との差を見る
- 次の計画を考える
決算が、単なる税務申告ではなく、計画の答え合わせになります。
KOREKARAデザインは、その循環の最初を作るサービスです。
6か月事業計画プログラム
ご利用料金
顧問先
250,000 円 (税抜)
顧問外
350,000 円 (税抜)
期間はいずれも6か月です。
ご自身の状況や希望に合わせて、個別面談を通じて計画をつくります。
最後に
一度立ち止まって、
これからの全体像を描く。
不動産投資は、買うほどにできることが増えていきます。
金融機関との付き合いも増え、資産も大きくなる。
だからこそ、買い続ける途中で、
一度立ち止まって、これからの全体像を描く時間を確保する。
一棟ごとに経験を積み重ねながら、
買い進めてきた。
気づけば、ひと財産になっていた。
その積み重ねを、これから何に使うのか。
どんな暮らしや働き方につなげたいのか。
いまの資産を確かめ、自分なりの行き先を決める。
そのための計画を、この6か月で形にします。

不動産オーナーのためのPDF冊子
買い進めた先の、
全体像を描く。
毎年いくら残るのか。全部売ったら、いくら残るのか。
二つの手残りから、いまの資産とこれからの方向性を整理する一冊です。
- 毎年の手残りと、売却時の手残り
- 自分に合う「上がり」と、保有物件の考え方
- 書き込んで整理する「My分岐点」ワークシート
これから買い進める方にも、資産の持ち方を見直したい方にも。
資産は増えた。
これからの行き先は、
自分で決める。
KOREKARAデザイン
不動産オーナーのための
6か月事業計画プログラム
まずは無料診断で、今の状況と、次に整理したいテーマを確かめてみませんか。
無料診断を受ける基本10問・個人情報の入力なし。回答に合わせて、今の段階と面談で整理できることをご案内します。
直接、相談したい方へ
ご相談の内容が決まっている方は、そのまま面談をご予約いただけます。次に判断したいこと、確認する数字・資料、最初の行動を一緒に整理します。
無料個別面談の日時を選ぶ60分・Zoom/日時を選んだ後、お名前とメールアドレスを入力します。事前資料は予約後にご案内します。
ご希望と状況に応じて、有料プログラムの内容・料金もご説明します。